毎年恒例の「ヤング映像クリエーターを励ます賞」の表彰式(1月21日(水)都内ホテルにて)行われ、ドラマ制作部の天宮沙恵子さんが、最優秀賞にあたる「経済産業大臣賞」を受賞。
天宮さんがプロデュースし、去年放送されたドラマストリーム「地獄の果てまで連れていく」が高く評価されました。

登壇し賞状とトロフィーを受け取った天宮さんは「この作品が自分にとって初めてのオリジナルドラマの制作だったので、改めて0から1を生み出すモノづくりの難しさを痛感しました。また同時に、すごくやりがいのある素晴らしい仕事だと。」と、制作した時の思いを明かしました。そして「あらゆるコンテンツが身近に観られるようになったこの時代ですが、私も日々頭を悩ませながらも、心に残る作品をたくさん創っていきたいと思います。」と、今後の抱負を語りました。

